モサり具合によって硬さを変えるワックス登場?!
そんなWAXが市販されたらいいな~、と思って作っちゃいましたw
エッジ際、両サイド5センチに、硬いWAX、
真ん中の部分に軟らかいWAXを塗るだけです♪
消耗の激しいエッジ際だけ、硬いWAXを使うというのは、常套手段なのですが、
それを、朝イチと昼前で変化の激しい、アクロス・パイプの雪に応用しちゃいました。
エッジ際5センチというのも、エッジ際3センチ、5センチ、7センチと試行錯誤で
だいたい、このぐらいが良かろうとw
もともと、このWAXパターンは、昔からやってたけど、この5センチ位ってのが、唯一進化したところかなw
それというのも、最近アクロスの1階某所でゲットした「白~い恋人」なるWAX、
これをベースに塗り、アクロス専用滑走WAXを塗ると、
朝イチのパイプの滑走性で負けるっ!
(白~い恋人編は、そのうち書きます。そのうちねw)
どちらのWAXも長所、短所があるけど、
ともかく、それが悔しくて、朝イチでもそれ程負けないWAXパターンを作りました。
という事で、工程。
①エッジ際5センチ位に、HOLMENKOL HYBRID FX GREENをゴリゴリと生塗り!
②真ん中部分に、HOLMENKOL SI-33 Silicon アディティブを薄~く生塗り。
③その上から、HOLMENKOL ULTRA MIX BLUEをホットワックスする。
です。
見た目は、HOLMENKOLの青だけど、エッジ際と真ん中部分、それなりに硬く、軟らかくなってます。
雪がモサってない朝イチは、エッジ際の硬いWAXのみ雪に当たって、そこが滑る。
雪がモサりだしたら、真ん中部分のシリコンが効力を発揮!☆
ところで、このシリコン、最近売ってないらしく、希少品です。
生塗りしかしてないから、手に入れたら、相当の間もつんですけどね。
僕のところのシリコンのストックが、あと1パック弱。
無くなったら、次のWAXパターンを考えないといけないなぁ。。
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コメント
うぴゃー!!! 一回だけで6万くれたあぁぁwwwwww
金玉交互にキュポキュポ咥えながら高速手コキされたもんだから
即イキしちゃったのがちょっともったいなかったな(^^;
http://komachin.anusu.net/aq12PsJ/
投稿: ちょwwおまwww | 2009年5月18日 (月) 21時43分