少し雪質が変わってきた
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さて、先日焼いてしまったYONEX WALLが、チューンから帰ってきて、ワックス入れまくっております。
前回の反省を生かして、アイロンは二の太刀で仕上げる。
これまでは、①トゥエッジ側にアイロン、②ヒールエッジ側にアイロン、③真ん中にアイロンの
アイロン三の太刀で仕上げてました。
これを、アイロン大きめなのをいいことに、①トゥエッジ側にアイロン、②ヒールエッジ側にアイロンの二の太刀で仕上げる。
真ん中にワックスかけきれないところが少しでてくるけど、そこは、だいたいで!☆
板のどちら側のエッジでもない、真ん中なんて、もっともWAXの消耗が少ないところだから、そんなに神経質になる必要もない。
さらに、1回目のアイロンと2回目のアイロンの箇所が、ほぼ接触しないってところがミソ!
気になるんであれば、最後に1回だけ、アイロンで真ん中あたりを撫でておけばいいから。
あ、でもアイロンかける事自体は、既に書いた、アイロンを30センチ刻みで小刻みに往復させる技で、アイロンを1箇所にとどめず、ソールをまんべんなく温めます。
そして、アイロンの温度も、もっと低くても出来るんじゃないか?と思い、80度~100度くらいでWAX掛けしてます。
これで、かなりWAX焼けは防げるようになった!(はず)
でも、油断は禁物。
以前、○ャラのWAX講習会に行ったとき、アイロンの温度が70~80度でも、アイロンを一箇所にとどめてると、ソールがヤバくなり始めるよと、教わったので。
(あの時、実際に軽~くアイロン跡が残ってしまうのを実演して見せてくれてました。)
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先日書いた、KUU MACHⅡ レッド & HOLMENKOL ULTRA MIX ブルーの組み合わせ!
① KUU MACHⅡ レッドを生塗り
② その上からHOLMENKOL ULTRA MIX ブルーをホットワックスする。
なんか、良いようです。(滑走性能は、HOLMENKOL SI-33 & HOLMENKOL ULTRA MIX ブルー より若干良い。)
パイプ、朝イチの締まった状態から、昼1時過ぎのボトムのモッサモサの状態まで、
パイプの状態に関係なく、安定して走ってくれます!
3時間パイプで滑ってみたけど、持続性も良さそうです。
ただ、パイプの形、ハングった状態には勝てず。。。
朝イチと同じように技が出せるわけはなく、ボトム落ちしまくりでしたが(^^;
それでも、板が滑らなくてストレスを感じるよりは、10倍良かろう。
経験的に、アクロスのパイプの状態は、外気の1ヶ月遅れぐらいで影響されるようなので、
9月いっぱいぐらいは、充分このワックスパターンでいけそうです。
いや、滑った感じ、オールラウンドっぽいので、もしかしたら1年中いけるかも?!
真冬のキレイな雪のときも、真夏のモサった屋内パイプのときも、このワックスでOK!ってのを見つけるのが夢です。
かなり惜しいところまで来てるとは、思うのですが。。。
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